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  • 2017.01.03 Tuesday
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「気持ちはもうエビフライだからね」

評価:
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バンダイビジュアル
¥ 3,124
(2010-02-23)
コメント:南極観測隊の日常が、おもしろおかしく、ときどき切なく描かれていて心が温まりました。動物はおろかウイルスすらいない極寒の地での暮らしは厳しいはずなのに、おじさん(1人若者)たちは思い切り楽しんでいる。少し羨ましくなりました。

南極料理人を見た。
やぁ、ほっこり系のいい作品。

あ、ネタバレしかしませんので、あしからず。

南極観測隊の1年間の暮らしをほのぼの描いた話です。

【よかったとこ】

おじさんたち(1人若者)の集団生活の滑稽さ

・生瀬さんのウンコ待ちの列
・NHKの健康体操
・伊勢エビフライの頭
・ミッドウインター祭

余暇の過ごし方

・節分の朝、鬼のお面や豆の調達について真面目に話しあう
・雪原にいちごシロップで野球のベース引いて試合
・−70℃記念のパンツ一丁集合写真
・診察台の上でバー

他にも、

堺雅人がどんどん髪が伸びてって
しまいに結んだりしてかわいらしい。

高良健吾が全然かっこよくなくて、むしろ好感が持てた。

豊原巧輔が―70℃の中、
パンツ一丁でロードバイクこいでた時は
死亡フラグかと思った。
が普通に生きてた。

意外に料理シーンは少ないけど、
飯島さん監修なだけあっておいしそう。

あと、豊原さんは時効警察の十文字にしか見えなかったなー。


でも、やっぱり南極は僻地で、
生きるのにはつらい場所だったり、ものが揃わなかったり。
電話は1分800円くらいするし。

無論、家族のある人は単身赴任なわけで。

ちょっとここから、名言コーナー。

生瀬さん 「たまたまやりたい仕事が
ここでしかできないだけなんだけどな。
南極が電車で通える距離ならいいのにな。」

高良くん 「渋谷とか、行きてー…」 

堺さん 「家族と離れてときどき寂しいけど、
ここにいるおじさん達もみんな同じだから」

きたろうさん 「僕の体はラーメンでできてるんだよ」
↑泣きながらなのがまた笑える。

南極っていう、非日常な場所で
不便を強いられながらも明るくのんびり暮らす姿は
見ててなごみました。

おじさんの日常って、
社会的にそれぞれが背負ってるものの大きさを
想像すればするほど面白い。

きたろうさんとか、気象庁ではそれなりに重要なポジションだろうに、
ただの「ラーメン大好ききたろうさん」だし。

主題歌が奥田民生なのもまた良しでした。
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