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  • 2017.01.03 Tuesday
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ニューイヤーとなりました

 

 

新年明けましておめでとうございます。

 

今年は酉年ですね。

普段、街中でたくさんの鳩やスズメを見ているのに、いざ描いてみると、おやすみプンプンみたいなのしか描けないものです。

 

 

さて、今年の抱負というと大げさですが、テーマ的なものを決めてみようと思います。

それは…

体力づくり です。

 

クソありがちなこの目標ですが、ここに至った経緯を、「2016年のわたし」と合わせてお聞きください。

 

 

 

2016年のわたし(仕事編)

 

ペ社を退職後、前から憧れていたとあるブランドに入社しました。

知ってる人はすーごく知ってるけど、知らない人は全然知らない、そんなブランドです。

 

そちらのECサイト運営チームで、毎日すごい量の受注、発送、返品交換、顧客様からのお悩み相談を聞く係などをガシガシこなしました。

とにかく「ネットショップを毎日回していく」修行をしていました。

 

そのブランドで過ごした日々は、思い出すだけでもう総白髪になってしまうような壮絶な毎日でした。

身バレすると、明日にでも駅のホームから突き落とされそうなので詳細は秘密にさせていただきたい...

 

それでも、業務自体はとてもやりがいが多く、自分の経験値がどんどん上がっていくのを日々感じることができていました。

 

つらいこともあるけど、そりゃどこでもそうだよね、長く、腰を据えてがんばるぞ!という気持ちでした。

 

 

しかしながら、しかしながら〜。

ある日、これまでの人生すべてをコテンパンに否定されるような出来事が起きました。

うーん、つらくてつらくてつらかったです。

 

やりたかったことを仕事にできているし、扱っているプロダクトもとても好きでした。

でも、このままここにいたら、じきに精神がまいってしまう。

それを確信する出来事が起きたので、悩んだものの、自分の身を守るほうをとりました。

 

 

いやー、今までの社会人生活、どんなに人に恵まれていたか。

これ以上ないくらい思い知りました。

 

ほんともう、今までお世話になったみなさんに、この場を借りてお礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

 

その後は、友達が勤務している小さな出版社に声をかけていただき、そちらで運営しているネットショップをお手伝いしていました。

 

今まで働いてきた中では一番小規模な会社で、しかも女所帯なので、人間関係が少し不安でしたが、みんなで協力して毎月1冊の雑誌を出すまでの流れを端から見ていると、これはこれで良いものだなぁと思いました。(小並感)

 

 

 

2016年のわたし(私生活編)

 

結婚したので、新婚旅行に行きました。

 

オーストラリアでクアッカワラビーを写真を撮る案、イタリアでジェラートを食べる案などを、夫にプレゼンしましたが却下され、「テレビでも見れないような、変わったところに安価で行きたい」とのことでしたので、バルト3国とフィンランドに行ってきました。

 

人生初の海外旅行、英語が思ったより話せなくてもどかしかったり、チップ制度に慣れなかったり、スーツケースにはベルトを巻くものと知ったり、買い物したら免税で23%くらい戻ってきたり、いろいろすごいなと思いました。(二度目の小並感)

 

バルト3国の旅、ごはんはおいしく、物価が安く(ビールが200円くらいでビックマックセットは300円くらい)、目を見張るすてきな街並みが続き、フリーWi-Fiが整いまくっており、3国ともにシャイな国民性=押し売りも少ない ので、おすすめです!

 

リトアニアのクリスマスマーケット、きれいだったなぁ。

 

 

フィンランドはいわずもがなよかったです。

12/25に滞在したのでお店は午前中ですべて閉まってしまいました。

 

 

同じツアーの参加者は、おじさんおばさんしかいなかったのですが、みなさん信じられないくらいいい人でした。新婚さんこれ食べなよ、新婚さんなれそめ教えてよ、おーい新婚!こっちで2ショット撮ったらいいよ、とすごくかわいがってくださいました。

 

しかも、みんな還暦超えまくりのけっこうなおじさんおばさんなのに、とんでもなくタフでした。

 

1日の旅程が終わって、ホテルに着いたらもう、我々新婚は歩き疲れて体バッキバキ→会話もないまま即爆睡だったのですが、他の参加者のみなさんは、毎晩女子会(平均年齢65歳くらい)という名の大宴会を繰り広げられておりました。

 

こいつらマジ化け物か、と最初は怯えていたのですが、聞くとみなさん、毎日最低でも1万歩は歩いていたり、世界中の山を登っていたり、週5でジムに行ってたり、農作業で足腰を鍛えたりされていました。なるほど、基礎体力をつけてるんですね。意識高い。

 

それに比べて自分ときたら、圧倒的無運動、休みの日はダラダラ寝るかハムスターを見てるだけ、ポケモンは2キロたまごを孵化させるのがやっとで、高尾山を登った日には筋肉痛が3日続くような自分が少し恥ずかしくなりました。

 

やっぱり、仕事をしながら充実した暮らしを送るには、基礎体力がもっといる!!!

 

と強く思いました。この旅行で一番印象深かったのはこれかもしれない。

 

強く思いましたので、最初にお話したように 体力づくりを今年の目標にしたいと思います。

 

ジムに通ったり、走るとかプールで泳ぐのは続かないこと必至なので、まずは歩こうかな。

 

2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

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年をとりました

 

早いもので、ちょっと前に30歳になりました。

 

女性としての商品価値が一気に下がったのを感じています。

だって、アレだぞ?例えばテレビのスタジオ観覧とか

20代女性限定だったりするやつ多いから、もう申し込めないんだぞ?

 

小田和正の「クリスマスの約束」は年齢不問っぽいから大丈夫だけど、

あそこはきれいめなお姉さんがめちゃめちゃ多いから

とんでもなく劣等感感じちゃうぞ?

 

さて、話は変わり、

20代最後の年は、意図してやってたわけではないけど、

結果的に激動でした。

 

端的にまとめると、今年は...


ペパボを辞めました

とある会社に入りました

結婚しました

とある会社を辞めました

出版社にちょっと入りました←NEW!

 

出版社は古い友達から突如ヘルプ要員としてアサインされた感じなので、

ちょっとお手伝いしたら去ることになりそうです。

 

さーて、話は変わり、わたしは、何事も広く浅くが好きなようで、ちょっとずつ手をつけては、だいたいできるようになると、すぐ次に行ってしまうタイプです。

年も取っちゃいましたので、これを機に、長く続けられて、なおかつ自分の人生が豊かになる趣味を見つけたいです。

 

趣味の候補

  1. 植物を育てる
  2. カメラ
  3. 囲碁将棋(お笑いじゃないよ)
  4. 英語力を上げる(テラスハウス ハワイ版が英語力のアップになるんじゃないかと思い始めてる)
  5. 映像作れるようになる
  6. 星野源の恋ダンスを踊れるようになる(ほんと、源さん売れちゃったな。。。)

この頃、人と会ってたくさん話をすることで、

心のもやもやが随分と晴れることに気づいたので、

とりあえず、ガンガン自分からいろんな人に会ってこう、と思ってます。

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貼り箱つくりが楽しい話

もともとパッケージデザインを眺めるのが好きだったのですが、


今年に入ってからというもの、異様に箱への興味が湧いてきました。


会社にちょっといいお菓子の箱があればもらってきては眺めたり、


pinterestでボックスのモック画像をやたら集めたりしています。




これとか


これとか

ハンドメイドで作ったブローチを入れるのにちょうどいい箱はないか、

うろうろネットをさまよっていたのですが、

minneのアトリエで「小箱のワークショップ」があったので、

そちらに参加しノウハウをレクチャーしていただきました。




paperartworks さん、ありがとうございました!

箱作りはきっちり寸法を測って厚紙を切り、これまたきっちり寸法を測った紙を貼るのですが、

わたしはきっちりしてない性分なので、最初アホほど失敗しました。

トライアンドエラーを繰り返した結果、この頃ようやく形になってきたものがこちらです。


オウ、なかなかいい感じではないかな!

この箱に、これまで作ってきたブローチを入れて販売していこうかなと思っています。



パッケージってやっぱり大事なので。



でも、写真の腕も上げないと!!
一眼レフがほこりをかぶってこちらを見ています。
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お正月、高知に帰った話

一気に季節が過ぎ去り、気づいたら次の年になっていました。
あけましておめでとうございます。

年末年始は、31日に仕事を納めた勢いで渋谷WWWのカウントダウンライブに行きました。(Yogee New Wavesが良かった)


■元旦

年賀状が1枚だけ来ていて、見たら先日行った動物病院からでした。



本当はこいつ「ポ山」だけど、恥ずかしいし、由来とかあんまりないので、偽名を使っています。
facebookにアップまでしてくれたので、偽名使ってほんとよかった。

「ポポちゃんがかわいいのでいいね!の数が多いです」と手書きのコメントが書いてありました。


■帰省

少しずらして実家に帰っていました。

相変わらず犬は元気でしたが、君の態度が変わったと、キスを避ける仕草で気づき、青いイナズマに責められました。




■今回の帰省トピック

たくさんあったので、ここからは箇条書きでいきます。

・祖父の部屋が大リノベーションされて犬の部屋になっていた

・というか家の半分がカントリー調に改造されてて、聞いたら母のセルフリノベーションらしく、ビビった

・祖父はなんか入院してるらしい(衝撃)わがまま放題で相部屋が無理だったので、個室にぶち込まれているらしい

・1日数回、親から結婚への圧力をかけられた

・数年ぶりに会ったシングルマザーの友達がpairsで婚活をしていたので、tinderを勧めておいた(どっちも使ったことないけど)

・母が明日から1ヶ月入院するらしい(衝撃)

・弟が同じ日の朝に今住んでいる街へ旅立ったようだった。弟が今朝まで使っていた布団、弟が飲みかけていたお茶など、弟の余韻がそこかしこに残っていて、なんか変な気持ちになったけどそういう目では見ていないので大丈夫だった

・夏までツーブロックだった弟はいま七三になっているらしい

・「おもちさん、残念だったね…」と言われたり、あべさんがインタビュー出演してるローカル番組が録画されてたり、母がペパボっぽくなっていた

・オトンが猫飼いたい飼いたいって言ってた

・地元のイオンが普通によかった。日ごろ物資的に豊かでない町で暮らしているせいか、見たことのない物がたくさん売っていたので、思わず爆買いしてしまった

・犬の散歩中、向こう側から来た大きい犬にうちの犬が興奮してしまい、リードでぐるぐる巻きにされ、人間ハムになったり、太ももをガリッとやられて負傷した

・高知は暖房を入れるほど寒くはないので(寒い時はこたつに入る)、ずっとノー暖房でむしろ寒かった

・友達と「イケダハヤトの家に火つけに行こうぜ!」とふざけて言っていたけど、それこそ奴の思うつぼなのではと考えて、やめた

・カモがたくさんいた


こんな感じでした。

今年もよろしくお願いいたします。
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意外にかんたん オリジナルテキスタイル作り

これまで、市販のはぎれや、ビンテージなハンカチから好みのテキスタイルを探して、くるみボタンのブローチに加工していました。

でも、この手法では、当然と言えば当然なのですが、
作品としての個性が生まれにくい、他の布雑貨作家さんと
素材がかぶっちゃう、という問題にぶち当たりました。

で 、近ごろは、手描きで完全ハンドメイドのテキスタイルを
作る段階から始めています。

こういう感じです。(机がとても汚いですね)



くるみボタンにしたい時は、
細い筆でちっさい柄をひたすら描いていきます。

以前は、「セタカラー」という外国産の布用絵の具
(1つ680円と少々お高い) くらいしか選択肢がなかったんですが、
最近は国産絵の具でも布用のものがバリエーション豊かになってきています。

私の場合、ぺんてる 布描き絵の具 ファブリックファン FFWE-12W 12色 
が気に入っています。

これは数十色セットになっているので、布ペイントのスターターキットに適していると思います。
(私はセタカラーで、すでに基本色は揃えていたので、
ぺんてるさんのは特殊なカラーを単体で指名買いしました。安いので目移りします。)

これのすごいところは、専用メディウムで薄めると、
シルクスクリーンのインクとしても使える点です。

用途がマルチなのがすごい!

あと、ほかにも手軽にはじめやすいオリジナルテキスタイルの作り方があったので、それはまた今後紹介します。

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喫茶店でスパゲティ食べてたときの話

後ろのテーブルの女子2人の会話がコントだったので書いておきます。

会話内容から推測した内容なので、事実とは異なるかもしれません。

相談者のスペック

かわいくないが、ブスでもない
高校時代そこそこワルやってた感じ
スーパーの夜間レジにいそう
アイメイクに重きを置いている
音楽系の専門学校にこの春入学した
もうすぐ専攻科を選ばないといけない
ボーカルをやりたい
でも形式には特にこだわりはない
楽器は何もできない
バンドをやるにもメンバーを集めるのが億劫
作詞作曲はやったことないし、この先習得する気もあまりない
でも歌を歌いたい
椎名林檎さんのような感じがいい
アドバイザーに絶対の信頼を置いているが、自分の意思は貫きたい

アドバイザーのスペック

顔は見れなかったものの、声からして20歳くらい
同じ専門学校の先輩
ちょっといきってる
ギターが弾ける
作詞作曲は興味あるが、ボーカルをしたいわけではない
相談者には、シンガーソングライター科か、バンド科が適していそうと思っている
椎名林檎はかなり腕のいいシンガーソングライターだと思っている
相談者が何を言おうと親身になって回答している

2人とも、世の中はそんなに甘くないけど、がんばってね。

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ハムスターに関するよくある質問

よく聞かれることをまとめました。

1. 何匹飼ってるんですか?

3匹です。
ロボロフスキーという種類が2匹、ジャンガリアンが1匹です。

2. なんという名前でしたっけ?

白田くん、ポ山、まめ蔵です。

3. 見分けはつきますか?

つくに決まってます。音だけで判別できます。

4. なんでハムスターを飼ってるんですか?

ペット禁止の家でも飼育できて、
比較的コストのかからない動物ということでハムちゃんにしました。

5. 性格の違いはありますか?

ありますね。

白田くんは一見人間嫌いのコミュ障ですが、
呼んだらいつも来ます。あと一番顔がかわいいです。

ポ山は器量が良くないのでペットショップで売れ残っていたのですが、
わりと人懐こく、いつも面白い動きで笑わせてくれます。ただ、噛みます。

まめ蔵は1番若く、ちょっとバカですが、毎日人間が帰ってくるのをけなげに待ってくれてます。
あと高いところに登るのが好きです。
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ニューイヤーとなりました



日付も変わるし、たまにはちゃんとお風呂入るか、と思ってシャワーを浴び、
浴室を出たら新年となっておりました。
あけましておめでとうございます。

昨年は、3月にできるだけ自慢をしてからブログを書いていなかったんですが、
書いていないうちにいろいろありました。

突如山椒が大好きになったり、歌舞伎揚げの美味しさを再発見したりと、
いろいろありました。
(カルディで購入した「山椒七味」がとてもおいしい)

数あるいろいろの中でも、吉祥寺を出たのと、
ハムスターを飼い始めたのが特にマイビッグイベントでした。

2014年1月にロボロフスキーハムスター(ホワイトフェイス)の「白田くん」を飼い始め、
2014年12月にジャンガリアンハムスター(パールホワイト)の「ポ山」を飼い始め、
2014年大晦日からロボロフスキーハムスター(ノーマル)の「まめ蔵」を飼い始めました。

気づいたらカッとなってこんなに飼っていました。

サイズでいうと、こうです。
ポ山>>>白田くん>まめ蔵

キュートさでいうと、こうです。
まめ蔵≧白田くん>>>ポ山

足の速さでいうと、こうです。
白田くん>>>まめ蔵>>>>>ポ山

白田くんには、引き続きアスリートとしてがんばって欲しいですね。
ニューカマー2匹には、とりあえず私に慣れて欲しいところ。

昨年のことを振り返ると言いつつ、まだハムスターのことしか書いてないですが、
これを読んでる皆さんは、そろそろ飽きて鼻くそほじりたくなってきてますよね。

どうでもいいけど、鼻くそって、基本的に鼻孔で待機してくれてますが、
たまにフラフラしてる奴いますよね。

では、2015年の抱負を書いて終わりとします。
 
  • ギターを弾けるようになる
   カラオケ行きすぎて飽きてきたので、
   歌を歌いたくなったらすぐポロポロ〜と弾けるようになりたいです。
   目下、練習中です。
  • 手芸的なアウトプットをする
       昨年、minneでブローチの販売を開始したのですが、
   いまちょっとネタ切れ中なので、ブローチ以外にも
   触手を伸ばしていきたいと思っています。(手ぬぐいとか)

   http://minne.com/shimeji7474

そんな感じです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。





 
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オコジョと労働と私



オコジョという動物は、冬の間だけ被毛が白くなります。

ちなみにこれはハムスターの白田くんなのでオコジョじゃないです。

どうもご無沙汰しております。

気付いたら年の瀬もすぐそこ、「私の部屋リビング」ではかわいいおさるさんの卓上モビールが売られておりました。

早いもので、私ももう、立派なアラサーとなり、若い子への理不尽な妬み嫉みを繰り返している日々でございます。

そんな中、年の功といいますか、社会人7年目になっちゃったアラサー会社員から見た、これからの世渡りについて、次の記事で書こうと思います。
 

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できるだけ自慢をする

FacebookとかTwitterとか、SNS見てると、
「彼氏とディズニー来ました(^v^)シンデレラ城のライトアップに感動♡」とか、
「子供と公園に来ました。○○(キラキラネーム)、ワンちゃんと楽しく遊びました〜☆」
とかいう日常自慢+写真2〜3枚アップ、っていう投稿が非常に多い。

なんかもう、だれもかれも、自己顕示が過ぎる。
静かに1枚写真をアップして、コメントは日付くらいでええやないか。
いい年こいて画像にスタンプつけたり、ゴシック体で「自慢の両親♡」
とか文字入力すんのやめろ。

あと、自分のライフログを誰かに晒したくてしょうがないけど、
顔は隠したいっていう人が多すぎて、意味わからん。

これは特にファッション系のSNSに多い。
口に手をあてたり、スタンプで顔の一部を隠したり、
aikoのCDジャケットみたいに石ころ蹴るポーズで横からの全身をアップしてる人、
なんなんだ。万が一身バレしてバッシングされたら困る、
けどあわよくば、これをきっかけに有名になって読モになりたい、
とか思ってるんだろうか。

そんなことを考えてると、
自分も何らかのアウトプットをすることで、
第三者にそういう痛い奴だと思われるのかもしれない、
と、ある時思ってしまった。

今まで特に深く考えず、「カフェのイベントに来た!」
「○○のライブ見てきた!」とか、見聞きしたものや食べたもの、
行ったところを気軽にオンライン上で晒してきたけど、
「うわー、典型的な森ガールwwwうけるwww」とか
「こいつテンプレ通りの趣味してんなwww」などと
誰かに思われたんだろうか。きっと思われたんだろう。

(どうでもいいけどもはや「森ガール」も死語になってきましたね)

そうやって、一度でも第三者の目を意識してしまうと、
なんだか"アウトプット恐怖症"みたいになってしまうもので、
ちょっとやそっとではライフログを残さなくなってきた。

iPhoneでパシャっとしても、カメラロールに保存するだけ。
どこにもアップせず、思い出した時に見る。
ちょっと物足りない気もするけど、
だれかに指をさされて傷ついたりする危険性はないので安心。
そういう気持ちで、半ば自分の中だけに溜め込んできた。

でも、やはり溜め込んでいると、
他人のしょうもないアウトプットが目についてくる。
「新しいネイル♡」とか、知らんし。どうでもいいわ。
そんなもんしか晒せるネタないんかい。

と思うものの、その人と自分のこれまでの関係上、
義理の「いいね!」をクリックせざるを得ないこの世の中、
世知辛すぎる。
しかも、しょうもないアウトプットをする人に限って
自信に満ちあふれているのがよけいイラッとする。

イラッとするので、私もたまには自慢をしておきます。
しこたま自慢します。

<自慢できるけど自慢してこなかったネタ>
国公立大出身
住みたい街NO.1、吉祥寺在住
渋谷のIT企業勤務
2年前から青山のサロンモデルをしている
部屋がJOURNAL STANDARD FURNITUREのショールームみたいな感じ
歌唱力がある
東京のカフェに詳しい
わりと高い服を着ている
母は人気ブロガー
弟がかっこいい
嵐と東京駅ですれ違ったことがある

あれ、思ったより自慢できることがなかった…
しかもキーワード「嵐」でこのブログに行き着いた人は、
とてもがっかりする内容でしょうね。
ざまぁ。

※これをスマホで読んでる人は画面を横にして読むといいですよ。
PC版で読むと背景がかわいくてさらにいいですよ。
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  • 2014.03.19 Wednesday
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